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今までの感謝の気持ちを込めて定年退職祝いを贈ろう

男性

定年退職を迎える方にギフトを贈る場合、相手の好みがわかれば良いのですが好みがわからない場合は体験談を参考にしてみると良いでしょう。定年退職祝いはこれまでの勤労に感謝するものであるため、喜ばれるものを選ぶことが大切です。

レビュー

名前入りのお酒をプレゼントしました

父がこの度無事に定年を迎え、職場を円満に退職しました。自分は離れて暮らしていますが、自分が働くようになって最近ようやく父の苦労が少しだけわかるような気がします。40年休まず働き続けたその功績に、妹と2人で定年退職祝いを贈ろうという話になりました。父はこれと言って趣味がある人ではないのですが、母からは、最近ワインに目覚めたという話を聞きました。父にワインとは想像もつきませんでしたのでびっくりしましたが、きっと母が勧めたのでしょう。ワインならフォーマルギフトとしても申し分ないので、祝いの品はワインと決めました。ネット調べてみるとラベルに名入れができるサービスがあったので、2本セットにして1本は父の名を、もう1本は母の名を入れました。母はまだ60歳ではないですが、父の会社生活を支えた母も同等に労いたかったので、まさにピッタリの贈り物になりました。2人ともとても喜んでくれたようです。
[40代/女性]

これからは趣味ももっと楽しんでほしいと思って決めました

職場でお世話になった人が定年退職することになり、ゴルフウェアとスポーツタオルを定年退職祝いで贈りました。その人は自分が新入社員として入社した時からいろいろと教えてくれた人で、若い頃は飲みに連れて行ってもらったり、ゴルフに連れて行ってもらったりしました。直属の上司ではありませんでしたがとてもかわいがってくれて、精神的にも何度も助けてもらいました。最近は自分も忙しい立場になりなかなか飲みにも行けませんでしたが、これからは好きなゴルフをもっと自由に楽しんで欲しいという気持ちで選びました。最終出社日に手渡しに行ったらすごく喜んでくれて、これからはお前が会社を引っ張って行けよと言ってくれました。お互いに涙目でしたが、いつかまた一緒にゴルフに行きたいです。
[30代/男性]